WWDC15 参加レポート Day0 出発までの準備編

大島 雅人
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こんにちは、大島 雅人です。

6/8から1週間WWDC15に参加してきましたので、WWDCに行ったこともない人にも雰囲気が伝わるようなレポートになればいいなという想いから記事にしていこうと思います。まずは、チケットの申し込みから準備までのことをDay0として書いていきます。

WWDC初当選!!

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WWDCのチケットは抽選方式となっています。今年は約3日間チケット申し込みサイトがオープンしていました。そこで、AppleIDとクレジットカードを入力して登録します。ちなみに、当選確定時点で有無を言わさず約18万円カード引き落としになるので要注意です。冷やかしはやめましょう(笑)。
当選していると、Appleから「Hey!! You は参加できることになったYO」と陽気なメールがきます!!

また、これは毎年恒例なのかもしれませんが、Facebook上でWWDC参加者というグループが作成され、そこで色々な情報交換をすることができました。初めての参加だったのでとても助かりました。是非、来年も誰かが作ってくれると信じております!

さらに、これも毎年のことかもしれませんが、有志によりWWDC 2015 Attendee Listという世界中のエンジニアが集まるSlackが作成されていました。そこでは、「サンフランシスコでアメリカっぽいハンバーガー食べたいんだけどオススメは?」みたいなやり取りもされていてとても参考になりました。

サンフランシスコのホテル選び

私はサンフランシスコに行くのは今回が初めてだったのですが、たのしい WWDC 2013黒人集団に襲われて in San Franciscoというブログを見て、サンフランシスコは危ない地域もあるということを知りました。実際に近くをタクシーで通過しているときも昼でもあまり雰囲気がよくないと感じたので、危険地域は避けるようにしたほうがいいと思います。

ユニオンスクエア周辺は安全ですが宿泊代が高めなので予算と相談しながらということになると思います。また、2・3週間前に一気に周辺のホテルの価格が上がるようなのでなるべく早めに予約することは必須ですね。

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サンフランシスコへの飛行機

成田、羽田から直行便が何個かあります。ユナイテッド航空の座席は、少し狭いうえにモニターが付いていませんでしたが、JALに乗った人は快適だったと言っていたのでJALがオススメなのかもしれません1)個人の感想です笑。。今回初めて参加してみて、WWDCに参加する場合はサンフランシスコ時間で土曜日に到着するような便に乗った方がいいと思いました。そうすれば、WWDCまでに周辺の観光や体調を整えることができます。5日間の長丁場なのでできるだけ体力を温存していた方がいいと思います。

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持ち物と服装

私は徹夜でKeynoteで並ぼうと思っていましたので、防寒と並ぶための道具も持って行きました。並ぶときは100均の折りたたみイスとひざかけタオル、服装は上下ヒートテックとさらにナイロンのジャンパーなど、かなり防寒しましたがそれでもやり過ぎという感じにはなりませんでした。日本の冬の昼ぐらいの気温で太陽がないバージョンで風が吹いてるのを想像してもらえるといいかもしれません。折りたたみイスが邪魔だと思う人は、コンクリートが冷たいのでせめて下にしく座布団などを持ってくといいかもしれませんね。

昼になると、太陽が出てきてあったかくはなりますが半袖短パンとまではいかない気温です。Tシャツ、パーカー、ズボンぐらいがちょうどいいですね。

サンフランシスコの夜は21時頃まで明るいです。夕方過ぎると少し寒くなってくるので、ナイロンジャンパーやWWDCジャケットを来てちょうどいいぐらいでした。ただし、WWDCジャケット着て出歩くと狙われると聞いてビビっていたので、WWDCジャケットではなく上にナイロンジャンパーを着て歩いていました笑。

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まとめ

私は今回初参加だったので出発前に色々と調べて他の方のブログなどを参考にさせてもらいました。なんの変哲もない記事になってしまいましたが、今後WWDCに初参加するような人の参考になれば幸いです!

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脚注   [ + ]

1. 個人の感想です笑。